脱毛後の肌荒れリスク

自己処理による脱毛でおこる肌荒れの原因や適切な処置について

自己処理による脱毛でおこる肌荒れの原因や適切な処置について
無駄な毛を無くしたい、ツルツルな素肌にしたいという願望は誰にでもあります。
エステやサロンで脱毛するのが一番最適な方法ですが、資金面の心配や仕事に家庭の都合など、定期的に通うことが難しいのが現状です。
剃刀や毛抜きを使った簡単な自己処理で済ませてしまう方も多いでしょう。
しかし自己処理で済ませると、多くの肌荒れやトラブルに悩まされる原因になりかねません。
主な肌トラブルには毛嚢炎(もうのうえん)・かゆみや赤み・乾燥・色素沈着などがあり、毎日脱毛を繰り返していると肌はダメージを受け続け、埋没毛(皮膚内で発毛・成長してしまった体毛のこと)の原因になります。
ダメージを与えてしまった場合には、しっかりとアフターケアをすることが大切です。
かゆみや赤みの症状が出た場合には、冷やしたタオルを幹部にあてて程よく冷やしてあげるのがいいです。
また脱毛をすると乾燥が増すことがあるので、肌に合ったボディクリームをしっかりと塗り込みましょう。

クリニックやサロンでの脱毛中に注意すべきこと

クリニックやサロンでの脱毛中に注意すべきこと
エステティックサロンやクリニックで脱毛の施術を受けている期間中に注意すべきこととして、肌の乾燥と日焼けがあります。
肌が乾燥するとムダ毛の生え変わりの周期が乱れ、効果が弱まってしまいます。
効果が弱まるだけではなく、レーザーやフラッシュのライトを当てときに痛みも感じやすくなります。
乾燥していると、皮膚の中にムダ毛が埋まって出てこなくなる埋没毛が出来やすくなるという問題もつきまといます。
日焼けで紫外線のダメージを受けると、安全に施術を行うことが出来なくなってしまいます。
医療レーザー脱毛機の種類によっては日焼けした肌も施術を行うことが出来るものもありますが、エステティックサロンのマシンは日焼け肌に対応していないものがほとんどです。
ですので、脱毛中は乾燥を防ぐための保湿ケアと日焼けを防ぐためのUVケアをしっかりと行う必要があります。
乾燥がひどかったり日焼けで肌が荒れている場合は、施術が行えなくなりますので気をつけましょう。